ベガルタ仙台は20日、ガーナ人FWエマヌエル・オッティ(24)とセルビア人GKネデリュコ・ストイシッチ(23)の加入内定…

ベガルタ仙台は20日、ガーナ人FWエマヌエル・オッティ(24)とセルビア人GKネデリュコ・ストイシッチ(23)の加入内定を発表した。

 

両選手は日本政府による新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置を受けている状況。入国可能になり次第来日し、メディカルチェックを経て、正式契約を結ぶ。

 

オッティは、ポルトガルのブラガの下部組織で育ち、デンマークのエスビャウやインドネシアのマドゥーラ・ユナイテッドでプレー。ポルトガルのヴィゼラからの加入となる。

 

一方のストイシッチは、202cmの長身GK。母国セルビアのBASKベオグラードから、ポルティモネンセU-23へと移籍。ポルティモネンセからの加入となる。

 

両選手はクラブを通じてコメントしている。

 

◆FWエマヌエル・オッティ

「偉大なクラブであるベガルタ仙台の一員になれることを幸せに思います。ファン、サポーターのみなさまを幸せにするために全力を尽くします。ともに成功を勝ち取りましょう。応援をよろしくお願いいたします」

 

◆GKネデリュコ・ストイシッチ

「ベガルタ仙台の一員になれることをうれしく思います。選手、スタッフやファン、サポーターのみなさまとお会いできる日を心待ちにしております」

 

「今回の移籍は私自身にとって、大きな一歩です。1日も早くチームへ合流し、すばらしいシーズンにできるよう最善を尽くします。応援よろしくお願いいたします」