ドルトムントのエディン・テルジッチ監督が、レバークーゼン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ドルトムントは1…

ドルトムントのエディン・テルジッチ監督が、レバークーゼン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

ドルトムントは19日、ブンデスリーガ第17節でレバークーゼンと対戦。勝ち点で並ぶものの、得失点差で上回るレバークーゼンを相手に、是が非でも勝利が欲しいドルトムントだったが、14分にあっさりと先制を許してしまう。

反撃に出たいドルトムントは67分にMFブラントのゴールで同点に。しかし、80分にはレバークーゼンの17歳FWヴィルツに得点を許し、1-2と勝ち越されてしまう。結局試合はこのまま終了し、3位と4位直接対決はレバークーゼンに軍配が上がった。

試合後、テルジッチ監督は前半15分までの内容に一定の満足を示したものの、そこから状況が悪くなっていったと悔しさをにじませた。

「最初の2、3分で何度かボールを奪って、全体的にしっかりとした試合のスタートを切ることができたし、15分まではたくさんのチャンスがあった。しかし、15分に先制点を奪われてしまい、試合のターニングポイントとなってしまった」

「(このときの)振る舞いには全く満足していない。頭を下げ、戦う気もなく、起こったことを受け入れているように見えた。ハーフタイムにそのことについて話し合ったのは、絶対に変えたいと思っていたからだ」

「なんとかそれを実行し、1-1同点に追いつき、試合を有利に進めるチャンスがあった。しかし、その後、非常に愚かで単純なゴールを決められてしまった。残念ながら、その後は何もできなかった」