17日(日)のスーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝アスレティック・ビルバオ戦で一発退場となったバルセロナのレオ・メッシは、…
17日(日)のスーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝アスレティック・ビルバオ戦で一発退場となったバルセロナのレオ・メッシは、2試合の出場停止処分を受けることになった。
スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会が処分を決定している。
最大で12試合の欠場を予測されたメッシだが、結果的にコパ・デル・レイのコルネラ戦(21日)とラ・リーガ第20節のエルチェ戦(24日)のみの欠場となっている。
アルゼンチン人はビルバオ戦で相手FWのビジャリブレとボールから離れた位置で競り合い、その勢いで同FWを叩いてしまった。この結果、VARによってヘスス・ヒル・マンザーノ主審から一発レッドカードが提示されている。
同レフェリーは試合後の議事録に、「ボールはプレー中であったが、プレー距離内ではないときに過度の力を使って相手を腕で殴った」と記録していた。