Y.S.C.C.横浜は19日、ドイツ4部リーグのFC Bayern AlzenauからMF菊谷篤資(23)を完全移籍で獲…

Y.S.C.C.横浜は19日、ドイツ4部リーグのFC Bayern AlzenauからMF菊谷篤資(23)を完全移籍で獲得したことと、FWベベニョン日高アレクサンドル(20)のトップチーム昇格を発表した。

菊谷は江戸川大学を経て渡独。7部のTSGブレッツェンハイムにはじまり、5部のTSGプフェッダースハイム、4部のバイエルン・アルツェナウと着実に実績を積んでステップアップしてきた。

2019年に加入したバイエルン・アルツェナウでは、19-20シーズンにリーグ戦14試合に出場。攻撃的MFとして1アシストも記録した。

鹿児島県出身のベベニョン日高アレクサンドルは身長194cm、88kgの大型FW。橘学苑高校を経てYS横浜のセカンドチームに所属していた。

今シーズンからYS横浜でプレーする両選手はクラブの公式サイトで意気込みを語っている。

◆菊谷篤資

「はじめまして、今季よりY.S.C.C.に加入することになりました、菊谷篤資です。小さい頃からの夢であるJリーガーになることができてとても嬉しいです。家族やこれまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れずにプレーしていきたいと思います。ここで満足せず、チームの勝利に貢献できるように日々努力していきますので、応援よろしくお願い致します!」

◆ベベニョン日高アレクサンドル

「2021年シーズンよりY.S.C.C.に加入することになりましたベベニョン日高アレクサンドルです。このクラブでJリーグを戦っていけることを光栄に思います。チームの勝利に貢献できるよう、日々努力していきます。応援よろしくお願いします」