ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが完全復活を果たした。 イブラヒモビッチは今シーズン開幕からゴー…

ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが完全復活を果たした。

イブラヒモビッチは今シーズン開幕からゴールを量産し、得点ランキングトップに立っていたが、第8節のナポリ戦で負傷してから8試合を欠場。第17節のトリノ戦でようやく復帰を果たすと、18日に行われた第18節のカリアリ戦で先発していきなりの2ゴールをマークしてみせた。

これで今シーズンのセリエA8試合で12ゴールと驚異的なペースでゴールを量産しているイブラヒモビッチだが、カリアリ戦の16分には技ありのパスも披露した。

イブラヒモビッチは、FWイェンス・ペッター・ハウゲのヘディングの落としを右足で浮かせると、そのボールを相手DFが届かない位置で、後ろ回し蹴りのような形からパスを出し、左サイドを上がっていたDFジオゴ・ダロトに通した。

イブラヒモビッチから見て、ダロトは完全に背後の位置におり、このパスはテコンドーの経験者であるイブラヒモビッチにしかできない芸当。『Eleven Sports』ベルギー版の公式インスタグラムでも、「これがイブラヒモビッチの参考書」と難度の高いパスを難なくこなす”神”を伝えている。

試合後のインタビューでミランのスクデットに問われたイブラヒモビッチは「スクデット獲得を信じているかって? 俺はズラタンを信じている」と答えており、まさに絶好調だ。

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