ビジャレアルのスペイン代表MFダニエル・パレホが、チームを離れた日本代表MF久保建英について語った。スペイン『Caden…
ビジャレアルのスペイン代表MFダニエル・パレホが、チームを離れた日本代表MF久保建英について語った。スペイン『Cadena SER』が伝えている。
今シーズンの久保は、レアル・マドリーからビジャレアルへとレンタル移籍したもののウナイ・エメリ監督の下ではなかなか信頼を得られず。出場機会を求めて移籍を求めた結果、ヘタフェへのレンタル移籍が決定した。
そのヘタフェでは、トレーニングしないまま試合に出場すると2ゴールに絡む活躍を見せ、いきなりファンの心を鷲掴みにしていた。
バレンシアから昨夏ビジャレアルに加入したパレホは、久保のアシストからゴールを決める場面もあったが、今回の久保の移籍選択に理解を示している。
「タケ・クボは嫌な顔や素振りを見せることはなかった。最終的に彼が考えたベストのクラブに行き、昨シーズンの最後は(マジョルカで)多くの試合でプレーしていた。彼がプレーできずに困っていたことを理解している」
「彼は上手くやったと思う。自分でもクボと同じようにしたはずさ。時間は皆に平等に与えられていて、彼には改善できる時間がある。そして、彼の国でのファンの動きは彼のプレッシャーになる」
ビジャレアルでは思うような結果を残せなかったものの、久保の素質は元同僚にもしっかりと伝わっているようだ。