京都サンガF.C.は19日、DF石櫃洋祐(37)の現役引退を発表した。石櫃は2006年に大阪学院大学からヴィッセル神戸に…

京都サンガF.C.は19日、DF石櫃洋祐(37)の現役引退を発表した。

 

石櫃は2006年に大阪学院大学からヴィッセル神戸に入団後、2012年に名古屋グランパス移籍。2014年から京都に加わり、7年間を過ごしたが、昨季終了後に契約満了による退団が決定した。

 

右サイドバックを主戦場に活躍するなかで、2008年に日本代表候補にも選出。J1リーグ通算140試合6得点、J2リーグ通算230試合9得点を記録したプロ15年間のキャリアに幕を下ろす決断をした。

 

石櫃は京都の公式サイトを通じて、現役引退を報告。過去所属クラブに感謝の言葉も送りつつ、現役生活最後の挨拶をした。

 

「みなさん、こんにちは! 石櫃洋祐です! 2020年シーズンをもって引退します!」

 

「僕にプロサッカー選手としてプレーさせていただいたヴィッセル神戸、名古屋グランパス、京都サンガF.C.に関わる全ての皆様にとても感謝しています!」

 

「これまでともに闘ったチームスタッフ、チームメイトの皆様は本当に僕の宝物です! そしていつもどんな時も応援してくれたファン、サポーターの皆様にはいつもパワーをもらい、僕の力になっていました!」

 

「これからも自分らしく、何事にも全力で闘っていきたいと思います! 本当に幸せなプロサッカー選手としての15年間でした! ありがとうございました!!」