パリ・サンジェルマン(PSG)は16日(土)にアンジェを破り、リーグ・アンの首位に返り咲いた。またしてもマウリシオ・ポチ…

パリ・サンジェルマン(PSG)は16日(土)にアンジェを破り、リーグ・アンの首位に返り咲いた。またしてもマウリシオ・ポチェッティーノのチームにとって重要な選手となったのは、ケイロル・ナバスだった。
コスタリカ人GKは、13日(水)に行われたマルセイユとのフランススーパーカップ決勝戦にも出場し、2-1で勝利した試合でもキープレイヤーだった。このタイトルのおかげでナバスは、ヨーロッパサッカー史上最多のタイトルを持つ北中米カリブ海のサッカー選手となった。
PSGはまだポチェッティーノのスタイルに順応中であり、ネイマールなど一部の選手は絶好調ではないが、ナバスはこの時期に最高の状態に戻っているようだ。試合後に元レアル・マドリーのGKは次のように語っている。
「監督の考えに合わせようとしている。我々は非常にやる気に満ちている。我々は良いブロックを作っており、切り替えの部分で上手くやろうとしている。監督のアイデアを応用してなんとかやっている。全てが順調で、これからも頑張らないといけない」
PSGは3位オリンピック・リヨンとの勝ち点差は2、2位リールとの勝ち点差はなく、得失点差でリーグ1首位に立っている。