FCバルセロナのフレンキー・デ・ヨングが重症に繋がりかねない、危険なプレーに巻き込まれた。 17日(日)に行われたスーペ…

FCバルセロナのフレンキー・デ・ヨングが重症に繋がりかねない、危険なプレーに巻き込まれた。
17日(日)に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝戦でオランダ人はアスレティック・ビルバオMFのダニ・ガルシアと衝突した。
そのプレーは延長後半に起きた。ルーズボールをデ・ヨングがヘディングで処理した直後、ガルシアが遅れて反応。
ビルバオMFがバルサ選手の顔面へ頭突きをするような形で、両選手の頭部が激しく接触している。
その後、主審ヘスス・ヒル・マンザーノはすぐさま試合を止めて、両チームのメディカルスタッフを呼んだ。幸いにも、両選手に出血や脳震盪などの症状は無く、顔面に強い衝撃を受けた、デ・ヨングもプレーに復帰している。しかし、警告などの処分は下されず、試合後に物議を醸すシーンとなっている。
ダニ・ガルシアに警告や退場処分はないのか?
バルサ側のPKやフリーキックはないのか?
意見は様々なようだが...