2017-21年の髪型などの違いに海外ファン「昨年は衣装もよかった」  フィギュアスケートの全米選手権は17日(日本時間18日)、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位だったネイサン・チェンが208.36点をマーク。合計3…

2017-21年の髪型などの違いに海外ファン「昨年は衣装もよかった」

 フィギュアスケートの全米選手権は17日(日本時間18日)、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位だったネイサン・チェンが208.36点をマーク。合計322.28点を記録し、大会5連覇を達成した。米メディアは今回を含めた過去5大会のチェンの写真を並べて偉業を祝福。海外ファンからは衣装や髪型の変化について「お気に入りは2017年」「毎年違う」などと反響が寄せられている。

 5年間の変化が注目されている。2017年から2021年まで、優勝メダルを首に下げたチェンが5人並んだ画像。衣装は赤く煌びやかなものから落ち着いた黒一色のものまで様々だが、髪型も微妙に変わっている。18年は前髪を完全に立ち上げているが、19、20年は前髪を少し下したスタイル。今回の21年は前髪を立ち上げつつ、右側へ流したようなボリューム感ある髪型だ。

 5年間のチェンの写真が並べられた画像を、米スポーツ専門局「NBCスポーツ」のオリンピック専門ツイッターアカウントが公開。今回の全米5連覇を祝福しているようだが、海外ファンからは「昨年のものは髪型だけでなく、衣装も良かった」「ネイサン・チェンの髪型の変遷だね」「チェンは素晴らしく、最高の選手!」「衣装も毎年違う」「私のお気に入りは2017年」などと見た目の変化に対するコメントも寄せられていた。

 今大会のフリーでは4回転ジャンプを4本決めるなど、堂々の演技で優勝したチェン。五輪連覇の伝説的名手ディック・バトン以来、71年ぶりとなる全米5連覇となった。(THE ANSWER編集部)