アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジル(32)の移籍がいよいよ現実味を帯びている。 エジルは17日、自身のツ…

アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジル(32)の移籍がいよいよ現実味を帯びている。

エジルは17日、自身のツイッター(@Fenerbahce)に家族とともに飛行機に搭乗した姿の写真をアップ。フェネルバフチェも公式ツイッター(@Fenerbahce)を通じてその旨を明らかにすると、数時間後にイスタンブール到着も報告した。

また、エジル自身はトルコ『NTV』のインタビューでフェネルバフチェ入りに喜びの心境を明かしている。

「すごく幸せだよ。僕はフェネルバフチェのファン。神がフェネルバフチェでプレーするのを望んだのさ。誇りに思う。このクラブでプレーする機会を授けてくださった神に感謝する。誇りを持って、シャツを着るよ」

エジルは今季、ミケル・アルテタ監督の下で構想外に。今冬、7年半を過ごすアーセナルからの退団が取り沙汰され、先日に早期移籍を目指して、2021年6月30日まで残る契約の解除でアーセナルと基本合意に達したと報じられた。

なお、トルコ『Fanatik』によると、フェネルバフチェとは3年半契約を結ぶ模様。長らく注目されてきたエジルの動向だが、ついに決着のときを迎えそうだ。