FCバルセロナはこの冬の移籍市場で、今のところ、カルレス・アレニャのヘタフェ移籍が確定しただけである。しかし、他の選手に…

FCバルセロナはこの冬の移籍市場で、今のところ、カルレス・アレニャのヘタフェ移籍が確定しただけである。しかし、他の選手にも移籍の可能性があり、放出がメインとなるだろう。
このカンテラーノ出身の選手に加えて移籍の近い選手がいる。それは、イタリア行きが近づいているジュニール・フィルポだ。ナポリは左サイドバックが特に補強ポイントとなっている。『Sky Italia』は、ナポリが同選手のレンタルでの獲得に向けてバルサとすでに交渉を開始していると説明している。
左サイドバックのジョルディ・アルバの代役であるフィルポは、バルサで出場機会を得られていない。だからこそ、選手もクラブも今冬の移籍には好意的な見方をするだろう。
■ジュニオール・フィルポの数字
実際、ロナルド・クーマン監督自身も記者会見で、この冬の移籍市場で去るべき選手がいることを認めている。その中の一人にはフィルポは含まれているだろう。
ここまでリーグ戦18試合を戦っているバルサだが、フィルポはわずか4試合の出場に留まっている。合計出場時間も160分とクーマン監督の信頼を得られていない。一方で欧州チャンピオンズリーグ(CL)では、6試合中5試合に出場。ディナモ・キエフ戦のフル出場含む、208分をプレーしている。