ガイナーレ鳥取は16日、MF山本蓮(23)とMF那須甚有(21)がJFLの松江シティFCへ完全移籍することを発表した。 …

ガイナーレ鳥取は16日、MF山本蓮(23)とMF那須甚有(21)がJFLの松江シティFCへ完全移籍することを発表した。

山本は久御山高校から2016年に鳥取へ入団。2020シーズンは明治安田J3で4試合の出場にとどまり、12月11日に契約満了が発表されていた。

一方、鳥取下部組織出身の那須は2017年に2種登録されてトップチーム入りを果たすと、2018年に正式昇格。2020年は松江に武者修行し、JFL6試合、天皇杯2試合に出場していた。

松江シティへの完全移籍が決まった両選手は松江を通じてコメントしている。

◆MF山本蓮

「松江シティFCのファン・サポーターの皆様、初めまして、山本蓮です。僕を必要として下さった実信監督、松江シティFC関係者の方々には本当に感謝しています。ありがとうございます。この恩をピッチで表現し、結果として返していければと思っています。松江シティFCの目指す目標に向かって全力でやりますので、よろしくお願いします」

◆MF那須甚有

「今年も松江シティでプレーさせていただくことになりました。より一層結果にこだわっていきたいと思います! 応援よろしくお願いします!」