カタールのアル・ドゥハイルへ電撃移籍をしていた元柏レイソルのケニア代表FWオルンガが、改めて感謝の気持ちを述べた。オルン…

カタールのアル・ドゥハイルへ電撃移籍をしていた元柏レイソルのケニア代表FWオルンガが、改めて感謝の気持ちを述べた。

 

オルンガは12日、カタールのアル・ドゥハイルへと完全移籍。柏からの移籍が発表されず、アル・ドゥハイルも加入を発表していない中、オルンガはいきなり試合のスターティングメンバーに名を連ねるという驚きの事態となり、残念な別れの形となっていた。

 

そのオルンガは、自身のツイッター(@OgadaOlunga)を更新。柏へ改めて感謝の気持ちを述べている。

 

「柏レイソルファミリーのみなさん、2年半の応援に心から感謝しています」

 

「経営陣、チーム、サポーターのみなさんに心から感謝します。僕に示してくれた信頼と、サッカーのピッチで、みなさんを代表して戦う機会を与えてくれたことに感謝します」

 

「柏での日々を楽しみました。今後もよろしくお願いします」

 

オルンガは2018年8月にスペインのジローナから柏に加入。1年めは明治安田J1で10試合に出場し3得点を記録。しかし、チームはJ2に降格していた。

 

2年目となった2019シーズンは明治安田J2で大暴れ。30試合に出場し27得点を記録し、チームのJ2優勝に大きく貢献していた。

 

そして迎えた2020シーズンは、明治安田J1で32試合に出場し28得点を記録。柏の選手として初の得点王に輝くとともに、アフリカ出身選手として初めてJリーグの最優秀選手賞を受賞していた。