レオ・メッシの亡きディエゴ・マラドーナへのオマージュの後、同選手への処罰に対して、控訴するためのバルセロナの最後の扉が閉…

レオ・メッシの亡きディエゴ・マラドーナへのオマージュの後、同選手への処罰に対して、控訴するためのバルセロナの最後の扉が閉ざされた。
この出来事は、昨年12月2日まで遡る。カンプノウでのオサスナ戦(4-0)で、メッシが自身でマークした4点目の後にバルサのユニフォームを脱ぎ、マラドーナのニューウェルズ・オールドボーイズ時代のシャツ姿で亡きマラドーナへゴールを捧げたのだった。
スペインサッカー連盟(RFEF)の競争委員会は、バルセロナからの訴えを却下し、制裁を課すことを決定。メッシに600ユーロ(約75,000円)、バルサに180ユーロ(20,000円)の罰金支払いを命じている。
バルサ側は「このジェスチャーがあった日の前日に亡くなった、サッカー史上伝説の一人であるディエゴ・マラドーナへ誠実な敬意を捧げた選手の意思、このジェスチャーに従うことは、すべての疑いを超えたものである」と書いた上告を発表していた。
また、この制裁は多くの論争を引き起こしており、バルセロナの元会長ジョアン・ガスパルト氏は、競技委員会の決定に激怒した。「それは恥ずべきことだ」