前世はサッカー選手だったのだろうか。リロという名のコーギーのヘディングが上手すぎると話題になっている。 「aircorg…

前世はサッカー選手だったのだろうか。リロという名のコーギーのヘディングが上手すぎると話題になっている。

「aircorg」というインスタグラムのアカウントで、飼い主と遊ぶ様子を投稿しているリロは、ただのコーギーではない。飼い主がボールをパスすると、リロはそれをヘディングで返す。しかも、ゴールがある場合には、それを狙うこともできるのだ。

SNS専門メディアの『433』は、リロが決めた複数のヘディングシュートシーンを公開。動いているバケツサイズのゴールに正確に叩き込む場面や、2階から1階のゴールに見事に決めるなど、様々なパターンのヘディングを見せていた。

ボールは実際のサッカーボールやバスケットボールではなく、ビニールの軽くて柔らかいボールを使っているが、その驚異のシュート精度と決定力に、『433』は「ロベルト・レヴァン・ドッグスキだ」と、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキになぞらえ、称賛している。

過去にはテレビや雑誌にも出たことのあるリロだったが、実はサッカーよりもバスケットボールが得意なようで、インスタグラムでは華麗なシュートの数々を披露。今は亡きコービー・ブライアント氏の名を借り、“コーギー・ブライアント”というニックネームもあるようだ。