2021年に開催予定の東京オリンピックに出場が内定しているブラジル女子代表チームは12日、トレーニングの一環として、グレ…

2021年に開催予定の東京オリンピックに出場が内定しているブラジル女子代表チームは12日、トレーニングの一環として、グレミオの男子U-16チームと対戦し、0-6で敗れた。イギリス『SPORTbible』が伝えている。

試合は30分ハーフで前後半が行われ、ブラジル女子代表のエースFWマルタ・ビエイラ・ダ・シルバらも出場したものの、ゴールを奪うことはできなかった。

ブラジル女子代表を率いるピア・スンドハーゲ監督は試合後、次のように振り返っている。

「この練習試合はいくつかの理由で重要です。まず、男子のプレースピードに挑戦すること。スピードがありで大きな相手と対戦する時、私たちはこの種のチャレンジを行います」

「この試合は、選手を個別に評価するためにも重要でした。1対1の状況、ボールプロテクション、およびこれらの状況での迅速な対応です。これは、2021年の挑戦のために、改善する良い方法です」

女子代表チームがスピードと体格に勝る男子とトレーニングを行うことはよくあるが、2017年にアメリカ女子代表チームがFCダラスのU-15チームに2-5で敗れた際など、度々話題になっている。