13日の前日計量はリミットでクリア「準備は整った」

 ボクシングの東洋太平洋バンタム級タイトルマッチが14日、東京・後楽園ホールで行われる。13日は前日計量が行われ、挑戦者の元WBC世界バンタム級暫定王者・井上拓真(大橋)はリミット53.5キロ、王者・栗原慶太(一力)は100グラムアンダーの53.4キロで一発パスした。拓真は計量後にツイッターを更新。腹筋が割れ、研ぎ澄まされた完璧なボディーを披露。「カッコいい身体や!」「腹筋バキバキ」などとファンの注目を集めている。

 1年2か月ぶりの再起戦へ。拓真はきっちりと仕上げてきた。両こぶしを握り精悍な表情。脂肪をそぎ落とした肉体には一切の無駄がない。腹筋は綺麗に割れている。計量はリミットでクリア。待ちに待っていた一戦は万全の状態で迎えられそうだ。

「計量クリア。準備は整った」と燃える炎の絵文字付きで記した拓真の投稿にファンも注目。「カッコいい身体や!」「腹筋バキバキ」「最高の出来ですね」「いよいよですね」「応援してます」「ヤバ過ぎる腹筋」などと熱い視線が注がれている。

 計量後のリモート会見では「減量しながらも、しっかり最後まで動けたので体調はばっちりです。やっと試合ができる喜びというか、久々のワクワク感がある。とにかく早く試合がしたいですね」などと話していた。世界ランカー同士が激突する東洋タイトル戦は見逃せないものとなりそうだ。(THE ANSWER編集部)