スペインでは主にレオ・メッシやセルヒオ・ラモスの移籍話が取り沙汰されるが、イギリスではセルヒオ・アグエロが話題の中心人物…
スペインでは主にレオ・メッシやセルヒオ・ラモスの移籍話が取り沙汰されるが、イギリスではセルヒオ・アグエロが話題の中心人物となっている。
マンチェスター・シティのアルゼンチン人ストライカーはクラブとの契約更新の書類に未だサインしておらず、このままでは6月で満了を迎える状態であるからだ。
そして今回、彼の移籍先としてフランスや母国アルゼンチンなど、様々なクラブの名前が上がる中、FCバルセロナの名前が英国で再び浮上している。
『The Sun』は、バルサが32歳の同選手に興味を示している可能性があることを指摘。シティでゴールを量産してきたワールドクラスのストライカーを夏にフリーで獲得するかもしれないことを報じた。
なお、同選手はメッシと親友であることも周知の事実だが、過去にアトレティコ・マドリーで(2006-2011)もプレー経験があり、ラ・リーガの舞台を把握済みだ。
同胞マウリシオ ・ ポチェッティーノが指揮するパリ ・ サンジェルマン行きの可能性も囁かれる中、バルセロナは移籍候補の一つとなるのだろうか。
現在、度重なる負傷が原因で、コンディション調整に苦しむアグエロについて、シティの指揮官ペップ・グアルディオラは「ポジティブな状況である」ことを明かすも、上記した通り、未だ契約更新の手続きは思うように進んでいない。