V・ファーレン長崎は13日、川崎フロンターレから期限付き移籍で加入していたMFカイオ・セザール(25)が完全移籍加入する…

V・ファーレン長崎は13日、川崎フロンターレから期限付き移籍で加入していたMFカイオ・セザール(25)が完全移籍加入することを発表した。

2018年8月に母国ブラジルのトンベンセから川崎Fに完全移籍したカイオ・セザールは、出場機会を求めて2019年6月に長崎へ期限付き移籍した。

すぐにレギュラーの座を確保すると、移籍期間を延長して迎えた2020シーズンはJ2リーグで40試合に出場。第4節の愛媛FC戦のJ初ゴールを含む6得点で、最後まで優勝争いに絡んでいたチームの原動力となった。

そしてこの度、完全移籍で長崎入りが決定。両クラブの公式サイトを通じて、それぞれの思いを伝えている。

◆V・ファーレン長崎

「2021シーズンもV・ファーレン長崎でプレーすることになりました。ファン・サポーターの皆さんをはじめ、V・ファーレン長崎に関わるすべて皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。自分たちの目標を達成できるよう、全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします」

◆川崎フロンターレ

「残念ながら、川崎では出場機会が少なく、僕が持っている力を見せることができませんでしたが、いつもサポーターの皆さまが支えてくれたお陰で頑張ることができました。川崎フロンターレのサポーターの皆さまの愛情に感謝したいです。では、近々また会える日まで...Arigato!!」