バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに最もゴールを決められたGKであるフラメンゴの元ブラジル代表GK…

バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに最もゴールを決められたGKであるフラメンゴの元ブラジル代表GKジエゴ・アウベスが、称賛の言葉を送った。

メッシは2020年12月、バルセロナでの公式戦出場749試合目となったラ・リーガ第15節のバジャドリー戦でゴールを記録し、クラブ通算644ゴール目に到達。元ブラジル代表FWペレ氏が保有していた、同一クラブでの最多得点記録「643」を更新することになった。

それを受け、ラ・リーガのマン・オブ・ザ・マッチにも協賛しているビールメーカーのバドワイザーは、1から644までの数字が入った特別なボトルを制作し、メッシに決められたGK160人全員にプレゼントしていた。

そして、メッシに通算21ゴールを決められたジエゴ・アウベスのもとにも21本のビールが届いたようで、6日に自身のツイッター(@diegoalvesgol)を更新。「おめでとうメッシ!クラブでの644ゴールは素晴らしい記録だ。そして、21本のボトルで僕も記録を持っているようだ」とメッシへ称賛の言葉を送った。なお、1本のボトルを持つジエゴ・アウベスの後ろには、21本のビールが綺麗に並べられていた。

ジエゴ・アウベスには、一気にボトルを空けないことをおススメしたい。