ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間な…

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年1月13日にご紹介するのは、今から約11年前に元ブラジル代表DFダニエウ・アウベスが決めたゴールです。

◆ここがスカッと!

トップレベルの実戦においても、時にミスからスーパーなゴールが生まれることがあります。今回のD・アウベスのゴールはまさに偶然の産物でした。

◆イブラヒモヴィッチへのクロスが…

バルセロナで不動の右サイドバックとして、在籍8年で公式戦391試合出場、21ゴール100アシスト、さらには獲得タイトル23という数字を残したD・アウベス。DFらしからぬ攻撃力を武器としていましたが、2010年1月23日に行われたラ・リーガ第19節のバジャドリー戦では、思わぬ形で自らゴールを決めています。

22分、ハーフウェイライン付近でFWリオネル・メッシとのワンツーから右サイドを突破したD・アウベスは、敵陣深くまで侵入。中央で待つFWズラタン・イブラヒモビッチへクロスを上げます。

しかし、これがミスキックになりゴール方向へ。するとこれが見事なループシュートとなり、前に出ていた相手GKの頭上を見事に越えてゴールネットに吸い込まれました。

ミスキックとはいえ、そのゴールはあまりに完璧なものでした。