サッカーのブラジル1部ボタフォゴを退団し、新天地を求めてポルトガルに滞在している本田圭佑が12日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送のラジオ番組「『NowVoice』」に出演。ポルトガルでの生活や新しい所属先を決める上で重視している点などについて語った。

欧州復帰を目指す本田はポルトガル1部のポルティモネンセからオファーを受け、ホームタウンのポルティマンに滞在中。チームの練習を見学したり監督と対話をしたりして、新しい所属先として選ぶかどうかを見極めている。「先方からは移籍市場が閉じる1月末まで考えていいと言われている。それまでは色々な可能性を模索していきたい」と、まだ決断には至っていないことを明かした。所属先を決める上では「この監督の下で、この仲間と共に、というのが一番大きい。意思決定をする時は年棒や周りの目を考えて決めがちだが、今の僕はそういうことは気にしていない」と、“人”を重要視。「状況や年齢から考えると、行きたいと思うクラブには簡単には行けない。その中で何かを選ぶとなったら、自分の情熱に耳を傾けていかなきゃいけない。情熱は大事」と繰り返していた。

ラジオを聞き逃した方でも、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」で1月13日午前8時30分からスペシャルバージョンとしてお聴き頂く事が出来ます。NowVoiceについてはこちら:https://voice.nowdo.net