ユベントスは10日、セリエA第17節でサッスオーロとのホームゲームに臨み、退場者を出した相手に一度は追いつかれながらも3…

ユベントスは10日、セリエA第17節でサッスオーロとのホームゲームに臨み、退場者を出した相手に一度は追いつかれながらも3-1で勝利した。

ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは後半アディショナルタイムにダメ押しとなる3点目を決め、15シーズン連続でシーズン15ゴール以上という偉大な記録を樹立したが、前半8分に見せた1つのジャンプが大きな注目を集めている。

アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが左サイドから高めのクロスを上げると、ボックス中央のC・ロナウドが滞空時間の長いジャンプからヘディングシュートを放つ。サッスオーロのGKアンドレア・コンシーリもパンチングで難を逃れようとするが、先に触れたのはC・ロナウドの頭だった。

シュートは、惜しくも枠の上を越えていったものの、GKの上を行く驚異のジャンプ力には、『ESPN』の公式ツイッターも「ロナウドが浮いた」というキャプションとともに動画を公開。サポーターからはバスケットボール界の名手マイケル・ジョーダン氏をもじり、「エア・ロナウドだ!」とする声や「本当に人間なの?」とその人間離れした跳躍力に驚く声が挙がっている。