レアル・マドリーが獲得に関心を示しているレンヌのMFエドゥアルド・カマヴィンガは、来夏の移籍の話が進んでいる中で、「ビッ…
レアル・マドリーが獲得に関心を示しているレンヌのMFエドゥアルド・カマヴィンガは、来夏の移籍の話が進んでいる中で、「ビッグクラブが興味を持ってくれるのは嬉しいことだ」と語った。カマヴィンガは、以前からリーグ・アンのクラブからマドリードのクラブへの移籍が有力視されている。
また、エルブランコの他にも、リーグ・アン王者のパリ・サンジェルマン(PSG)、セリエA王者のユヴェントス、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドも18歳のフランス人MF獲得に興味を示している。
そして、多くのクラブが自身に関心を示していることに18歳MFが言及し、次のように語っている。
「もちろん、ビッグクラブが興味を持ってくれることは、素晴らしいことだ。しかし、私は冷静さを保っている。私は今はスタッド・レンヌにいる。シーズン終了まで待つことになるだろうね」
カマヴィンガは2019年に現在所属するクラブであるレンヌでデビュー。今では、サッカー界で最も求められているタレントの一人として瞬く間に頭角を現した。今季のリーグ戦では17試合に出場して1ゴール1アシストを記録しているカマヴィンガ。所属クラブであるレンヌは9日(土)にオリンピック・リヨンに2-2で引き分け、現在リーグ5位に位置している。