【得点者プロフィール】 パウレタ(当時33歳) 国籍:ポルトガル 所属:パリ・サンジェルマン ポジション:FW 身長:1…
【得点者プロフィール】
パウレタ(当時33歳)
国籍:ポルトガル
所属:パリ・サンジェルマン
ポジション:FW
身長:180cm
キャリアのほとんどをフランスとスペインで過ごしたパウレタ氏。リーグ・アン得点王にも3度輝き、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現ミラン)に抜かれるまでは、PSGのクラブ最多ゴール記録保持者であった。
【試合詳細】
日程:2006年5月6日
大会:リーグ・アン第37節
対戦相手:アジャクシオ
時間:後半7分(1-1)
1-1と同点で迎えた52分、ボックス右外に構えていたパウレタに浮き球のパスが送られる。少しパスがずれ、パウレタはポジションを少し下げるが、しっかりと落下点に入ると、その落ち際に右足を一閃。綺麗に捉えたシュートは、ややアウト回転がかかり、ゴール左の角へ突き刺さった。
ゴールを決めた後のパウレタは、お決まりの両腕を翼のように広げるパフォーマンスを披露。パウレタはこのパフォーマンスから“アソリスの鳥人”という愛称でも親しまれた。