ユヴェントスのストライカー、クリスティアーノ・ロナウドは、10日(日)にサッスオーロに3-1で勝利したセリエAの試合で、…

ユヴェントスのストライカー、クリスティアーノ・ロナウドは、10日(日)にサッスオーロに3-1で勝利したセリエAの試合で、試合終了間際にゴールを奪ったことで、彼の輝かしい経歴にもう一つの印象的な記録を加えた。
ポルトガル代表FWのゴールは、彼が過去15シーズンにヨーロッパ5大リーグで15ゴール以上奪った唯一の選手となったことを意味していた。実は、ロナウドがセリエA初ゴールを決めたのは、2018年9月のサッスオーロ戦であった。その後、同チームと5試合戦っているが、このゴールで5ゴール目となった。
ロナウドはマンチェスター・ユナイテッド時代の2006/2007シーズンに初めてリーグ戦で二桁得点を記録。34試合に出場して17ゴールを記録した。驚くべきことに、来月36歳になるロナウドは、それ以来、フルシーズンでその得点を下回っていない。
ロナウドの最高のリーグ戦得点記録は、2014/15シーズンのレアル・マドリーでのシーズン。彼はラ・リーガ35試合に出場して驚異の48ゴールを記録していた。
■メッシは12シーズンで15ゴールを記録
ロナウドの永遠のライバルであるFCバルセロナのレオ・メッシは、2008/2009シーズン以来、ブラウグラナのチームで12シーズン連続で15ゴールを達成している。直近のグラナダ戦で得点したアルゼンチン人FWは今季11ゴールを記録し、後4ゴールで15得点となる。