マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが新型コロナウイルスに感染した人物との濃厚接触者と…

マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが新型コロナウイルスに感染した人物との濃厚接触者となり、自主隔離措置を取っていることが判明した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

アグエロは6日に行われたEFLカップ準決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦(2-0で勝利)に途中出場。そのため、10日に開催されたFAカップ3回戦のバーミンガム戦(3-0で勝利)でプレー機会を与えられる見込みとなっていたが、バーミンガム戦ではまさかの招集メンバー外となっていた。

そして、試合後の会見でアグエロの欠場の理由を問われたジョゼップ・グアルディオラ監督は、同選手が自主隔離措置の対象者となっていることを明かした。

「残念ながら彼はコロナウイルスの陽性判定者と日常的に接触していた。そのため、数日間隔離措置を取る必要がある」

「正確なところはわからないが、彼はここ10~15日間の間に我々と同様に6度の検査を受けており、彼自身は陰性だと思う。しかし、プロトコルに従い、隔離する必要があった」

「したがって、今日彼はプレーすることができなかった」

なお、現時点でアグエロの感染の有無は不明だが、少なくとも今後のリーグ戦数試合を欠場する見込みだ。