シント=トロイデンは10日、ジュピラー・プロ・リーグ第30節でクラブ・ブルージュと対戦し1-2で敗戦した。 この試合には…

シント=トロイデンは10日、ジュピラー・プロ・リーグ第30節でクラブ・ブルージュと対戦し1-2で敗戦した。

この試合には日本代表GKシュミット・ダニエルとFW鈴木優磨が先発フル出場、MF伊藤達哉とDF松原后はベンチ入りも出場機会はなかった。また、FW中村敬斗はメンバー外となっている。

試合は14分にドストのゴールでクラブ・ブルージュが先制。35分にはノア・ラングが追加点を奪い、クラブ・ブルージュが2点のリードで前半を終えた。

シント=トロイデンの反撃は50分、中盤で獲得したFKからデ・リッダーが素早くリスタート。パスを受けたナゾンがボックス右からシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃した。

良い入りを見せたシント=トロイデンは55分、ショートコーナーの流れからボックス左手前でパスを受けたデ・リッダーがクロスを供給すると、ゴール前に走り込んだマナンガがヘディングシュートを叩き込み、1点を返す。

後半の主導権を握ったシント=トロイデンは、63分にもダーキンのロングパスに抜け出したナゾンが決定機を迎えたが、シュートは右ポストに弾かれた。その後は膠着状態が続いたが、86分にナゾンが相手選手の顔を平手で殴り、一発退場。

結局、数的不利となったシント=トロイデンはそのまま1-2で敗戦。新年初戦を勝利で飾れず、連勝も“3”でストップした。

シント=トロイデン 1-2 クラブ・ブルージュ

【シント=トロイデン】

マナンガ(後10)

【クラブ・ブルージュ】

ドスト(前14)

ラング(前35)