レアル・マドリーはオサスナ戦でスコアレスドローに終わったが、この試合でエデン・アザールは再び低調なパフォーマンスを見せた…

レアル・マドリーはオサスナ戦でスコアレスドローに終わったが、この試合でエデン・アザールは再び低調なパフォーマンスを見せた。1ヶ月以上ぶりに先発に復帰したベルギー人FWは、2019年の夏にチェルシーからレアル・マドリーに1億ユーロ(約124億円)以上で獲得したが、それに見合う活躍を見せれていない。
またしても背番号“7番”は自身の存在価値を示せなかった。ボールを持った時はプレーを台無しにすることはなかったが、特別なリズムを与えたわけでもなく、改善出来ていた訳でもない。
4回のトライのうち3回のドリブルに成功したものの、決定機を作ることは出来なかった。味方を活かすランニングやボールを受ける動きに関しても、多くは見られず。中盤のルカ・モドリッチの方がそれが多く見られるほどだった。
アザールはチェルシーから加入して2シーズンが経過したが、プレミアリーグで魅せていた輝きは影を潜めている。それはジダンはもちろんのことマドリディスタをも悩ませている。