レアル・マドリーは、スペイン全土を襲った記録的な寒波による影響から雪の積もったピッチにも苦戦し、オサスナとスコアレスドロ…

レアル・マドリーは、スペイン全土を襲った記録的な寒波による影響から雪の積もったピッチにも苦戦し、オサスナとスコアレスドローでパンプローナを去った。悪条件を乗り越えられかなたジネディーヌ・ジダン監督は珍しく不満を漏らした。
「我々はプレーすべきではなかったと思う。我々はフィールドでできることをやった。全てが欠けていた。このような状況でプレーするのはとても難しい。最終的には運営がプレーすることを決めて開催され、その結果が我々の目に映った。このようなサッカーの試合を観たことがない。結果は変わらない。言い訳はしたくないが、条件が悪かった」
また、ジダンは苦情も漏らした記者会見の中で、悪天候のためマドリードに帰ることができず、パンプローナに滞在する必要があると明かし、15日にマラガで控えるスペインスーパーカップのアスレティックとの試合に向けた準備期間が失われることを追加した。
「昨日、今日と足止めされて...またここに泊まることになる。遠征に行けるかどうかは明日、月曜日に確認する。何も分かっていない。水曜日に試合がある(マドリーは木曜日)、うまくいけばサッカーをするためのコンディションが整うだろう」
同監督は、寒波の真っ只中を遠征したことでラ・リーガにも批判的な発言をしていたが、自分の意見はドレッシングルームで共有されているとジダンは締めくくった。