バルセロナが0-4で勝利したエスタディオ・ヌエボ・ロス・カルメネスで行われたグラナダとの一戦。試合前のウォームアップでロ…
バルセロナが0-4で勝利したエスタディオ・ヌエボ・ロス・カルメネスで行われたグラナダとの一戦。試合前のウォームアップでロナルド・アラウホが脚に違和感を訴えたため、キックオフ前からロナルド・クーマンのプラン通りには進まなかった。
同ウルグアイ人DFは良い感触が得られず先発を外れた。急遽サミュエル・ユムティティが選ばれ、オスカル・ミンゲサとセンターバックコンビを組んだ。立ち上がりに不安定な守備を露呈したものの、テア・シュテーゲンの好守で凌いだブラウグラナは12分にグリーズマンのゴールで先制。相手FWソルダードのクリアミスが足元に転がるなど運も味方した得点だったが、これが最後の事件ではなかった。
この得点から数分後、バルサはGKコーチのラモン・デ・ラ・フエンテが相手ベンチに対して暴言を吐いたとして退席処分を受けた。アシスタントレフェリーが主審デ・ブルゴス・ベンゴエチェアに通告しレッドカードが提示された。
試合後の報告書によると、ラモン・デ・ラ・フエンテはグラナダのコーチングスタッフに向かって「お前らはまね事だ、ピエロだ」と侮辱的な言葉を浴びせたようだ。同氏はすでに過去5年間で7度の退席処分を受けている。