ブンデスリーガ第15節、ライプツィヒvsドルトムントが9日に行われ、1-3でドルトムントが勝利した。 前節シュツットガル…

ブンデスリーガ第15節、ライプツィヒvsドルトムントが9日に行われ、1-3でドルトムントが勝利した。

前節シュツットガルト戦を1-0と押し切って新年初戦を白星で飾った2位ライプツィヒ(勝ち点31)は、前日の試合でバイエルンがボルシアMGに敗れたため、勝利すれば首位浮上となる中、[3-4-2-1]で臨み、前線はY・ポウルセン、ダニ・オルモ、フォルスベリが構えた。

一方、前節ヴォルフスブルクとの上位対決を2-0で制した4位ドルトムント(勝ち点25)は、ヴォルフスブルク戦と同様のスタメンで臨んだ。

立ち上がりからホームチームのライプツィヒがエンジン全快で攻め立てる。何とか水際の守備で凌ぎ、シュートには持ち込ませずにいたドルトムントだったが、28分にアクシデント。ピッチに足を取られたヴィツェルが左足首付近を痛め、ジャンとの交代を強いられた。

前半半ば以降、徐々にポゼッションを高めたドルトムントだったが、前半にシュートを打てずゴールレスで終了した。

それでも迎えた後半、開始4分にCKからジャンのヘディングシュートでゴールを脅かしたドルトムントが55分に先制する。ロイスとのパス交換で抜け出したハーランドがボックス右に侵入してクロスを送り、ロイスのヒールパスから最後はサンチョが決めた。

サンチョの2試合連続ゴールで試合を動かしたドルトムントは、ラファエウ・ゲレイロやハーランドが追加点に迫っていくと、その後も攻め立てていく。

67分のピンチではダニ・オルモのシュートが左ポストに直撃して助かると、71分にリードを広げた。ボックス左からのサンチョのインスウィングのクロスをファーサイドのハーランドがヘディングで押し込んだ。

そして84分、ロイスのスルーパスに抜け出したハーランドがこの試合2点目を決めて勝負あり。セルロートにブンデス初ゴールを献上したものの3-1で勝利し、上位との勝ち点差を詰めている。