レオ・メッシやセルヒオ・ラモスの移籍先として、頻繁にあがるパリ・サンジェルマンだが、同クラブは他のアルゼンチン人にも注目…
レオ・メッシやセルヒオ・ラモスの移籍先として、頻繁にあがるパリ・サンジェルマンだが、同クラブは他のアルゼンチン人にも注目している可能性がある。
英紙『Daily Mirror』によれば、今月初めにPSGの新監督に就任したマウリシオ・ポチェッティーノが同胞のセルヒオ・アグエロに関心しているという。
32歳のストライカーとマンチェスター・シティの契約は6月で満了を迎えてしまうものの、未だ両者は契約更新のサインをしていない。
アグエロは今季、怪我の影響もあって、出場した5試合中先発はわずか2度のみ。プレミアリーグで150分しかプレーできていない状況だ。
それでも、イングランドの地で多くのゴールを記録してきたクラックをフリーで獲得できる点は大きく、高額な週給240,000ポンド(3,300万円)の支払いにも余裕が生まれるかもしれない。
かつて、プレミアリーグでライバル関係にあった二人(ポチェッティーノとアグエロ)がパリで再開する日は来るのだろうか。今後の移籍市場に注目だ。