現地9日(土)、グラナダとのラ・リーガ第18節を迎える、バルセロナは既にアウェイ遠征に向けた招集メンバー22名を発表。 …
現地9日(土)、グラナダとのラ・リーガ第18節を迎える、バルセロナは既にアウェイ遠征に向けた招集メンバー22名を発表。
前日記者会見で、ロナルド・クーマン監督は、以前よりも先発メンバーが徐々に「明確になってきている」ことを明かしており、変更はあまりなさそうだ。
よってSPORTは、今週半ばに行われた、延期分の第2節アスレティック・ビルバオ戦からの変更点は一点のみと予想。
累積警告によって出場停止となったクレマン・ラングレに代わって、オスカル・ミンゲサを起用し、21歳コンビがバルサDFラインを統一することになるだろう。
一方、その他のポジションの変更はあまりなさそうだ。ブスケツ、デ・ヨングで中盤を支え、ぺドリやメッシが牽引する攻撃陣にはデンベレやグリーズマンが名を連ねる。
■GK
テア・シュテーゲン
■DF
セルジーニョ・デスト
オスカル・ミンゲサ
ロナルド・アラウホ
ジョルディ・アルバ
■MF
セルヒオ・ブスケツ
フレンキー・デ・ヨング
ぺドリ
■FW
ウスマン・デンベレ
アントワーヌ・グリーズマン
レオ・メッシ
対する7位の好調グラナダは前節のエイバル戦のメンバーを中心に、バルセロナ戦に挑んできそうだ。4-3-3のフォーメーションを予想し、前線にはソルダートやルイス・スアレスが名を連ねるだろう。
■GK
ルイ・シルバ
■DF
エステバン・ブルゴス
ドミンゴス・ドュアルテ
ヘルマン・サンチェス
カルロス・ニーバ
■MF
ルイス・ミラ
マクシム・ゴナロン
アンヘル・エレーラ
■FW
アントニオ・プエルタス
ルイス・スアレス
ロベルト・ソルダード