バルセロナにとって2021年は順調なスタートを切った。ウエスカ戦(1-0)から始まった新年の戦いは結果的に2連勝(アスレ…

バルセロナにとって2021年は順調なスタートを切った。ウエスカ戦(1-0)から始まった新年の戦いは結果的に2連勝(アスレティック・ビルバオに3-2)を収めている。
変貌を語るのは時期尚早かもしれないが、ロナルド・クーマン監督チームがアウェイで3連勝目を飾ったのはこれが初めてである。
また、レオ・メッシにとってもそれは一緒で、ウエスカ戦では得点こそ無かったものの、デ・ヨングの決勝点をアシストし、6日のビルバオ戦では2ゴールを決めて、チームを勝利に導いている。
メッシが幸せそうに、良いプレーをしてゴールを決めているイメージは、厳しい2020年を終えたバルササポーターを興奮させたであろう。
現地SPORT紙によると、メッシは、アスレティックの試合の後、ラ・リーガでバルサの122本のシュートのうち72本を放っており、9ゴールを決めているようだ。
ビルバオ戦でのドブレーテの後、彼は最高のフォームを取り戻し、2008-09年以来の多作だった数字に戻っているようだ。
昨年の11月7日にカンプノウで行われたラ・リーガ第9節のレアル・ベティス戦の5-2の勝利で2ゴールを達成した以来、彼はクラブで129回のドブレーテ(リーガエスパニョーラでは91回)を記録しており、1試合で5ゴールを1回、1試合で4ゴールを6回、41回のハットトリックを記録している。
■得点王争い
この2ゴールで、イアゴ・アスパス(セルタ)、ジェラール・モレノ(ビジャレアル)、ルイス・スアレス(アトレティコ・マドリード)と同点の9ゴールで得点ランキングのトップに躍り出た。(※現在は10得点でビジャレアルFW ジェラール・モレノがトップ)
メッシがピッチ上で笑顔を見せているもう一つの理由は、ペドリ・ゴンザレスとの関係にある。2人の理解は試合を重ねるごとに深まり、すでに結果が出ている。
また、メッシはロナルド・クーマン監督ともしっかりとした関係を築いており、2人の間には信頼関係があるようだ。