カリム・ベンゼマは、2015年にマチュー・ヴァルブエナの「セックステープ」に関連した恐喝事件の共犯として裁判にかけられる…

カリム・ベンゼマは、2015年にマチュー・ヴァルブエナの「セックステープ」に関連した恐喝事件の共犯として裁判にかけられることを知った後、それについてすぐに反応した。
インスタグラムを通じてマドリーの選手は「この茶番劇はいつまで続くんだ?」と記している。彼の弁護士はニュースを知り、ベンゼマとの議論の後に声明を発表。「残念ではあるが我々は驚いていない。それは予測可能な馬鹿げた判決だ」とした。
カリム・ベンゼマは2つの絵文字を介してインスタグラムで、不当だと考える告発に対して自分自身を守っていく意向を明確にし、彼はそれを二本の剣と炎のアイコンを使って表現しながら自身が関与している裁判の戦いについて触れている。
フランス代表として通算81試合に出場した実績がありながらも、2015年にこの事件が明るみに出てから代表に招集されていないベンゼマは、問題のテープを公表すると脅してヴァルブエナから金銭をゆすり取る計画に関与したとされている。現時点で日程は未定だが、他に4人が裁判にかけられることになっている。