ストーク・シティは7日、シャルケからウェールズ代表FWラビ・マトンド(20)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得した…

ストーク・シティは7日、シャルケからウェールズ代表FWラビ・マトンド(20)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。

マンチェスター・シティの下部組織出身のマトンドは、2019年1月にシャルケに完全移籍。爆発的なスピードを生かしたドリブル突破を武器に左右のウイング、セカンドトップを主戦場に、ここまで公式戦32試合2ゴールの数字を残していた。

ただ、今季はチームが最下位に低迷する中、度重なるケガの影響もあってリーグ戦3試合の出場にとどまっていた。

そのため、出場機会を求めるマトンド、プレミアリーグ昇格に向けて攻撃陣の強化を図るストーク、財政面の負担を減らしたいシャルケの3者の思惑が合致する形で、今回のレンタル移籍が成立した。

なお、ストークはチャンピオンシップ(イングランド2部)第23節終了時点で自動昇格圏の2位スウォンジー・シティと勝ち点8差の8位に位置している。