アスルクラロ沼津は8日、GK大友竜輔(20)の育成型期限付き移籍期間延長を発表した。新たな期間を2022年1月31日まで…

アスルクラロ沼津は8日、GK大友竜輔(20)の育成型期限付き移籍期間延長を発表した。新たな期間を2022年1月31日までとなる。

モンテディオ山形下部組織出身の大友は2019年にトップチーム昇格。2020シーズンから育成型期限付き移籍で沼津に渡り、出番がなかった。

新シーズンも引き続き沼津で戦うことが決まった大友は両クラブの公式サイトを通じて、強い決意を示している。

◆アスルクラロ沼津

「2021シーズンもアスルクラロ沼津でプレーさせていただきます。改めて、自分自身と向き合って全力でトレーニングし、ファンやサポーターの皆様に熱いプレーを見せれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

◆モンテディオ山形

「昨年に引き続き、2021シーズンもアスルクラロ沼津に期限付き移籍することになりました。今まで以上に覚悟を持って、見つめ直し、日々のトレーニングに励んでいきたいと思います。山形のサポーターの皆さんに結果で示せるように一生懸命取り組んできます! 」