遅くとも、トッテナムはソン・フンミンと新たな契約更新に至る可能性が高い。 英紙『Daily Mail』は新型コロナウイル…
遅くとも、トッテナムはソン・フンミンと新たな契約更新に至る可能性が高い。
英紙『Daily Mail』は新型コロナウイルスによる経営難によって、トッテナムがソンとハリー・ケインといった“2大スター”との契約更新が棚上げ状態となっていることを指摘したののの、いずれ交渉が再開されれば新契約にサインされることを報じた。
また、『The Telegraph』も、韓国代表のストライカーが代理人を変更したことで、両者の交渉が送れていると主張したものの、「現在の週給15万ポンド(約2100万円)の25%増額に同意することに確信している」と伝えている。
2023年まで契約を結んでいる両者だが、スパーズの会長ダニエル・レヴィはレアル・マドリーやマンチェスター・シティやからの関心を避けようとしているため、ソンとケインの新しい契約を整理することがの同会長にとっての最優先事項になることを同紙は指摘した。
韓国のスーパースターは今シーズン、25試合に出場して16ゴールをマークし、8アシストを記録中だ。 前述した通り、英国を中心にレアル・マドリーが彼の移籍先として急浮上している。