リヴァプールはレアル・マドリーとのダビト・アラバ争奪戦にて一歩リードしたかもしれない。 英紙『Daily Express…

リヴァプールはレアル・マドリーとのダビト・アラバ争奪戦にて一歩リードしたかもしれない。
英紙『Daily Express』が紹介した、イタリア人ジャーナリストのロメロ・アグレスティ氏の情報によれば、イングランドの王者は今シーズン限りでバイエルン・ミュンヘンとの契約が満了するオーストリア人DFへ年俸900万ポンド(約12億円)の契約を提示し、夏にフリーで加入することを提案したという。
これでアラバは、週給17万5000ポンド(約2500万円)でリヴァプールで最も高給取りの選手の一人となる。
『Spotrac』によれば、モハメド・サラー、チアゴ・アルカンタラ、ロベルト・フィルミーノ、ファン・ダイクだけがそれ以上の収入を得ている模様。
なお、現在バイエルンとアラバの契約更新に向けた交渉は行き詰っており、この現状を利用してディフェンスラインで負傷者を多く抱えるレッズが、経験豊富でサイドバックやセンターバックもこなす同選手でその穴を埋めることを望んでいるようだ。
また、28歳のDF獲得に乗り出しているのはリヴァプールだけではない。スペインからはレアル・マドリーの名前が取り沙汰にされており、6月に契約満了を迎えるセルヒオ・ラモスの代役として彼の獲得が浮上している。