トッテナムに所属するデンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュルクの寛大さが話題になっている。 トッテナムは5日、E…

トッテナムに所属するデンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュルクの寛大さが話題になっている。

トッテナムは5日、EFLカップ(カラバオ・カップ)準決勝で2部のブレントフォードと対戦し2-0で勝利した。

しかし、その試合の84分には、ブレントフォードMFジョシュ・ダシルバから悪質なタックルを受けたホイビュルクが脛から流血するアクシデントが起き、ダシルバはレッドカードで一発退場となり、ホイビュルクも大事を取ってDFジャフェット・タンガンガとの交代を余儀なくされていた。

試合後、ダシルバは自身のツイッター(@joshdasilva_)を更新。「僕のことを知っている人なら誰でも、それが決して意図的でなかったことを知っている。ここから学んでいく」と弁解していた。

すると、ホイビュルクがその投稿を引用する形で、自身のツイッター(@hojbjerg23)でリアクション。その漢気溢れる内容が素敵だった。

「もちろん、君はそれを意図していなかった。だから心配しないでほしい。僕はヴァイキングだから元気だ。だけど、君は僕に新しいすね当てを貸してくれ」

「君には素晴らしい未来がある。強くなり、一生懸命ハードワークを続けてほしい。君と君のチームの幸運を祈る。大きなハグを」

これに対し、ダシルバも「もう一度お詫びします!どうもありがとうございました」とさらに返信を続けており、スポーツマンシップに溢れたやり取りだった。