大分トリニータは7日、ベガルタ仙台のFW長沢駿(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。長沢は清水エスパルスの下部組織…

大分トリニータは7日、ベガルタ仙台のFW長沢駿(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 

長沢は清水エスパルスの下部組織出身で、清水の他、ロアッソ熊本、京都サンガF.C.、松本山雅FC、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸でプレーした。

 

仙台には2019年に加入。2シーズンでJ1通算64試合出場16得点を記録。2020シーズンは明治安田J1で33試合出場9得点、YBCルヴァンカップで1試合に出場していた。

 

長沢はクラブを通じてコメントしている。

 

◆大分トリニータ

「はじめまして。大分トリニータに加入する事になりました長沢 駿です。大分トリニータに携わる方々に早く認めていただけるよう精一杯頑張ります!そしてチームの為にがむしゃらに戦います!よろしくお願いいたします!」

 

◆ベガルタ仙台

「2021シーズンより大分トリニータでプレーすることを決めました。昨シーズンはファン、サポーター、スポンサーのみなさんに悲しい思いをさせてしまい、申し訳なく思っています。もちろん、みなさんとともにユアスタのすばらしい雰囲気の中で戦うことも考えました。しかし自分自身、まだまだ挑戦したいと思い、決断しました」

 

「とても悩みましたが、僕自身のことを考えて背中を押してくれた強化部の方々にはとても感謝しています。昨年の悔しさは新シーズンのベガルタ仙台の選手たちが必ず払拭してくれるはずです。このクラブの一員としてプレーでき、幸せでした。2年間、本当にたくさんの応援やサポートありがとうございました」