レバークーゼンは6日、DFミッチェル・ヴァイザーが左腿のケガにより数週間離脱となることを明らかにした。 ヴァイザーは2日…
レバークーゼンは6日、DFミッチェル・ヴァイザーが左腿のケガにより数週間離脱となることを明らかにした。
ヴァイザーは2日に行われたブンデスリーガ第14節のフランクフルト戦(1-2で敗戦)に先発出場したが、試合中に左腿の筋肉を痛めてしまい、68分に途中交代。試合後の検査の結果、復帰まで数週間を要することが判明した。
ドイツでは1月に直近のフランクフルト戦を含め7試合が組まれる過密日程が予定されており、両サイドバックでプレー可能なヴァイザーの離脱は間違いなく痛手となる。