ダニ・セバージョスは、アーセナルでの2年目のレンタル移籍が終了したら、レアル・マドリーに戻ることを優先すると語っている。…
ダニ・セバージョスは、アーセナルでの2年目のレンタル移籍が終了したら、レアル・マドリーに戻ることを優先すると語っている。スペイン人MFは2019/2020シーズンにガナーズで印象的な活躍を見せ、レンタル期間を延長している。
同選手はこのシーズンではレギュラーとしてプレーしていないため、マドリーは24歳のMFを呼び戻し、より多くの出場時間を与えるために他のクラブに貸し出すのではないかとの憶測を呼んでいる。しかし、セバージョスは4-0でウェストブロムに勝利した前回の試合で好パフォーマンスを披露。アーセナルのスターティングイレブンに復帰し、クラブの3連勝に貢献した。
セバージョスはアーセナルの監督ミケル・アルテタの下でプレーすることを愛しているが、彼はまだロンドンではなく、マドリードでの将来を見ている。「3年目のレンタル?いや、僕の目標はレアル・マドリーに戻り、世界最高のクラブで重要な存在になることだ」と『El Larguero』に語った。
「いつか戻ってきて、ファンが見せてくれた愛情を返せる日が来ると信じている。僕はマドリーと長い契約を結んだ。2年半の猶予がある。様々な理由で、僕はベストな形でクラブを去ることができなかった。アーセナルで成功することが目標だが、僕の願いはマドリーのシャツを着ることだ。マドリーから来た者にとって、ジネディーヌ・ジダンの復帰は誰にとっても良いことだ。監督にはそれぞれ、選手の好みがある。彼は僕に出場時間を得ることが必要だと言ってくれた。はっきりと言ってくれたんだ」
さらに、アーセナルとアルテタ監督の下での生活について語り、ガナーズのプレミアリーグ17試合中9試合に先発出場しているセバージョスはこう続けた。「ミケルは僕にぴったりの監督だ。それは彼が僕と同じポジションでプレーしていたからだ。彼は、ボールを奪ったときに前に出てプレーしてほしいと思っている」
また、プレミアリーグとラ・リーガのレベルを比較したスペイン人MFは次のように語った。「プレミアリーグは戦術的なレベルでは(ラ・リーガよりも)少し劣るが、よりフィジカルなものだ。背番号8のポジションは、僕に最も適したポジションだよ」
「我々は良いスタートを切れなかった。チームがヨーロッパで戦うことを優先している時は、より難しかった。だが、現在3連勝中で、うまくいけば上位に行くことができるだろう」と序盤は不調だったチームが立て直してきていると明かした。
最後に、セバージョスは、自分のキャリアの後半には、レアル・ベティスでプレーすることで、ベティスのファンと再会したいとも語っていた。「ベティスは世界のどのクラブとも違う」