レノファ山口FCは6日、サガン鳥栖のMF石川啓人(22)が完全移籍で加入することを発表した。 石川は鳥栖の下部組織出身で…

レノファ山口FCは6日、サガン鳥栖のMF石川啓人(22)が完全移籍で加入することを発表した。

石川は鳥栖の下部組織出身で、2017年にトップチーム昇格。2020シーズンはロアッソ熊本へ期限付き移籍していた。

熊本では明治安田J3で34試合に出場して1得点を記録していた。

鳥栖では4シーズンでJ1通算3得点、リーグカップで8得点1試合、天皇杯で1試合に出場していた。

石川はクラブを通じてコメントしている。

◆レノファ山口FC

「このたび、レノファ山口へ加入することになりました、石川啓人です。レノファ山口でプレーできることに感謝し、チームに貢献できよう精一杯頑張ります。勝って山口県を盛り上げましょう!」

◆サガン鳥栖

「この度、レノファ山口へ移籍することになりました。

小さな頃からお世話になったクラブを離れることになり、寂しい気持ちでいっぱいです。また、もっと大きくなった姿を見て頂けるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

◆ロアッソ熊本

「コロナ禍でいろんな制限がある中でも、たくさんの声援をいただき、ありがとうございました。一年間という短い間でしたが、熊本の一員として戦うことができて幸せでした」

「J2昇格という結果を残すことはできませんでしたが、次の舞台でも頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」