昨年のNHKマイルCを優勝したラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎)。前走はマイルCSで15着と惨敗しているが、ノーザン…
昨年のNHKマイルCを優勝したラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎)。前走はマイルCSで15着と惨敗しているが、ノーザンファームしがらき(滋賀県)で立て直し。1月4日に栗東へ帰厩している。
次走はシルクロードS(1月31日・中京芝1200m)が予定されており、今朝6日はレースに向けての追い切りを開始。CWコースで単走という形だったが、前半からゆったりとした脚どりで向正面を流していき、3、4コーナーは少しだけラップを速めていった。
最後の直線に向いても、行きたがるようなところもなく、スムーズな走り。ゴール前は流す感じだったが、時計は6F88.5〜5F72.8〜4F57.0〜3F42.0〜1F13.9秒。脚ならしにはちょうどよい負荷といった印象を受けた。
馬体はふっくらとしているが、ここから追い切りを重ねていって、造っていくというのが厩舎のスタイル。気持ちが乗りやすいタイプだけに、久しぶりのスプリント戦も歓迎ということになりそう。