横浜FCは6日、ヴァンフォーレ甲府からDF中塩大貴(23)が完全移籍で加入することを発表した。 中塩は浦和レッズの下部組…

横浜FCは6日、ヴァンフォーレ甲府からDF中塩大貴(23)が完全移籍で加入することを発表した。

中塩は浦和レッズの下部組織出身で、立正大学を経て2020年に甲府へ入団した。

ルーキーイヤーとなった2020シーズンは明治安田J2で22試合に出場していた。

1年での移籍となった中塩はクラブを通じてコメントしている。

◆横浜FC

「この度、ヴァンフォーレ甲府から移籍してきました、中塩大貴です。横浜FCのために、ビルドアップなど自分の特徴を全面に出して闘います!!」

「クラブで活躍されている名プレーヤーの方々と共にサッカーが出来る事も楽しみです!横浜FCに関わる全ての皆さん、これからよろしくお願い致します」

◆ヴァンフォーレ甲府

「この度、横浜FCに移籍することを決断しました。昨シーズンは、コロナ禍での不安や制限が多い中、ご支援、ご声援をいただき感謝申し上げます。ありがとうございました」

「未熟者だった僕をヴァンフォーレ甲府にスカウトして下さった森さん、そして1年間、育てていただいたクラブの皆様、温かく迎え入れてくれて熱く応援してくださったファン、サポーター、スポンサー企業の皆様、本当にありがとうございました」

「私は、ヴァンフォーレ甲府というクラブ、そして、ヴァンフォーレ甲府に関わる全ての方が大好きです!!横浜FCに移籍し、新しいステージでチャレンジをします」

「ヴァンフォーレ甲府への感謝の気持ちを忘れず頑張りますので、今後も温かく見守っていただけると嬉しいです。1年間ありがとうございました」