2021年のBリーグは1月2日に最初の試合となる行われ、B1リーグ全体の初得点者は富山グラウジーズのとなった。 水戸は…

 2021年のBリーグは1月2日に最初の試合となる行われ、B1リーグ全体の初得点者は富山グラウジーズのとなった。

 水戸は島根スサノオマジックをホームに迎えた一戦で、第1クォーター開始1分3秒に橋本晃佑のアシストから3ポイントシュートに成功。これがB1リーグの新年初得点となり、リーグの公式SNSでもそのシーンが紹介された。

 

 

 

 ではそのほかのチームにおける初得点者は誰なのか。1月2日と1月4日に開催されたB1リーグ第16節第1戦において、各チームの初得点を挙げた選手をピックアップしてみた。

・レバンガ北海道:ニック・メイヨ

・秋田ノーザンハピネッツ:保岡龍斗

・宇都宮ブレックス:LJ・ピーク

・千葉ジェッツ:セバスチャン・サイズ

・アルバルク東京:ケビン・ジョーンズ

・サンロッカーズ渋谷:チャールズ・ジャクソン

・川崎ブレイブサンダース:パブロ・アギラール

・横浜ビー・コルセアーズ:ロバート・カーター

・新潟アルビレックスBB:西田優大

・富山グラウジーズ:水戸健史

・信州ブレイブウォリアーズ:小野龍猛

・三遠ネオフェニックス:サーディ・ラベナ

・シーホース三河:ダバンテ・ガードナー

・名古屋ダイヤモンドドルフィンズ:ジャスティン・バーレル

・滋賀レイクスターズ:ジョーダン・ハミルトン

・京都ハンナリーズ:デイヴィッド・サイモン

・大阪エヴェッサ:ジョシュ・ハレルソン

・島根スサノオマジック:デモン・ブルックス

・広島ドラゴンフライズ:朝山正悟

・琉球ゴールデンキングス:並里成

 この中で水戸に次ぐ2021年B1リーグ2人目の得点者となったのが、島根のデモン・ブルックス。水戸の3ポイントからわずか20秒後に同じく3ポイントを沈めてみせた。また、北海道の初得点者となったのは今季得点源として活躍するニック・メイヨ。メイヨの初得点を皮切りに北海道は信州を相手に15-0のランに成功し、試合の主導権を握った。

 また、新潟は東海大学から加入したばかりの西田優大が初得点を記録。速いオフェンスを標榜する新潟において、チーム最年少の西田は速攻の先頭を走り、見事なファストブレイクポイントで新年初得点を記録した。