今シーズンから監督がロナルド・クーマンに交代し、出場機会を減らすバルセロナの若きMFリキ・プッチだが、残留には前向きのよ…

今シーズンから監督がロナルド・クーマンに交代し、出場機会を減らすバルセロナの若きMFリキ・プッチだが、残留には前向きのようだ。
現地SPORTによれば、同選手は1月の移籍市場の後もクラブに残って、レンタル移籍をしないという考えを堅持しており、自分がチームの一員にふさわしいと納得させたいと考えているという。
21歳のリキは、今シーズンここまで5試合に出場して78分しか出場していないにもかかわらず、バルサでの成功とチームでの地位を勝ち取ることに集中している。
選挙の結果は?さらに厳しい現状
1月24日には新会長が選出されるも、候補者の大半は現監督クーマンを支持しており、同監督から信頼を勝ち取れていないリキにとって、厳しい状況が続く可能性が高い。
■親友アレニャは移籍へ
一方、チームメイトであり、親友のカルレス・アレニャは、他のチームで多くプレーすることを希望しているようだ。23歳の移籍先はヘタフェが最有力であり、今週中にもレンタル移籍が成立しそうだ。